20代の挑戦!

秋田を前へ!

しばた 佑平ゆうへい
しばた 佑平
29歳 一児の父
01 — GREETING

ごあいさつ

しばた 佑平
故郷・秋田の課題は、
一刻の猶予も許されない。
私は平成9年、秋田県由利本荘市に生まれ、高校卒業まで地元で育ちました。大学進学を機に上京して故郷を離れたことで、秋田の豊かな自然や文化、食など、多くの魅力に改めて気がつきました。 一方で、人口減少率全国トップ、出生数全国下位常連、さらにはクマの出没による危険など、秋田が抱える課題が全国的に取り上げられ、故郷の将来を不安視する声を数多く耳にしてきました。 実際に秋田で仕事をする中で、人手不足や後継者問題に直面する中小企業の現状を目の当たりにし、また私自身が子育てをしながら子どもたちの将来を考えたとき、秋田が直面する課題は、一刻の猶予も許されないのであると強く感じました。 今こそ、これらの課題を自分自身の問題として真摯に受け止め、秋田の未来を切り拓くために行動すべき時であると考えました。 私は政治家としての実績も、いわゆる「地盤・看板・カバン」も持ち合わせておりません。だからこそ、皆様お一人お一人の声に真摯に耳を傾け、ともに考え、ともに課題解決に取り組むことをお約束します。 皆様、ともに明るい秋田の未来を築いてまいりましょう!何卒よろしくお願い申し上げます。
柴田 佑平
02 — PROFILE

プロフィール

平成9年(1997年)5月25日、秋田県由利本荘市生まれ。

小友小、本荘東中、本荘高を経て、成蹊大学法学部政治学科卒。高校では陸上部主将。大学では本州自転車横断や海外ボランティアに挑戦。大使館や国会議員と学生をつなぐ法人の代表も務める。4年間、秋田県出身者の学生寮で過ごす。

2020年同大学を卒業し、あいおいニッセイ同和損害保険(株)入社。秋田支店で営業業務に従事したのち、東京本社広報部へ異動。2026年退職し帰郷。

家族 妻・息子
趣味 マラソン・旅行・スイーツ巡り
幼少期
小学校時代 水泳
小学校時代 空手
高校時代 陸上部
高校時代 陸上部メンバー
大学時代 本州自転車横断
大学時代 海外ボランティア

経歴

成蹊大学法学部政治学科 入学
2016
成蹊大学法学部政治学科 入学
自転車で本州横断、海外ボランティア、学生団体代表として活動。
あいおいニッセイ同和損害保険 入社
2020
あいおいニッセイ同和損害保険 入社
秋田支店で営業、東京本社 広報部を経験。
退職・帰郷、地元で活動開始
2026
退職・帰郷、地元で活動開始
秋田の未来をつくるため、故郷由利本荘へ。
03 — POLICY

6つの政策

01
人口減少率No.1の秋田が全国のパイオニアに
人口減少対策
  • 女性・若者の就業やキャリア支援の充実
  • 稼げる産業の創出
    地元企業の強みを強化、リモートワーク企業の誘致、スマート農業の推進、農作物の輸出強化
  • 移住支援の充実
    移住体験や地域コミュニティとのマッチングなどを通し、定着率の向上を図る
  • 時代を先取りした孤独・孤立対策
02
子どもたちが健やかに育つ秋田
子ども施策
  • 出産・育児にかかる経済的負担の軽減
    不妊治療の費用や保育料、育児用品購入費用への助成拡大
  • 病児保育の充実
  • プッシュ型で分かりやすい子育て情報発信
  • 教育環境の整備
    「教育なら秋田」のイメージを定着させるべく、個に合った多様な学び方を実践
03
防災・減災を中心とした災害対策
災害対策
  • 防災DXの強化
    リアルタイムの情報が届く仕組みづくり
  • 災害時の行動を網羅した「マイ・タイムライン」の策定支援と周知徹底
    子ども・お年寄り・障がい者まで逃げ遅れゼロ
  • 企業向けBCP策定支援と周知徹底
    BCP:自然災害や感染症などの緊急時にも、事業を継続・早期復旧するための計画
04
誰一人取り残さないフェアな秋田へ
テクノロジーの活用
  • テクノロジーの社会実装を推進
  • 遠隔医療など、どこに住んでいても、十分に医療が受けられ、命が守られる仕組みづくり
  • 自動運転など、どこからでも安全に行きたい場所に行ける環境整備
  • 県政の透明性を上げるべく、議会コンテンツの充実
  • お年寄りなど、デジタル化へ苦手意識を持つ層への支援体制充実
05
ストーリー性のある魅力発信で秋田をPR
広報戦略
  • 体験型・現地の声など、リアルな秋田を発信
  • 公式SNS・公式サイトの充実
  • 県・市町村・事業者が一体となったストーリー性のある発信
  • 実施した施策の効果検証を徹底
  • 観光施策との連動
    長期滞在につながる高付加価値観光、冬観光の強化
  • インバウンドを意識した多言語対応
06
秋田発のスタートアップで未来を描く
起業家支援
  • 全国から秋田に起業家が集うビジネスモデル
  • 費用支援と創業時の伴走支援に大胆な投資
  • 県内大学との産学官連携スキームの構築
  • 地域外投資家とのマッチングやベンチャーキャピタルの誘致
  • 起業家・県内企業が集うコミュニティーの創出